もしあなたが海外旅行で「タイ」へと行ったとしましょう。
タイは”物価が日本よりも安い”そしてさまざまなマーケットが多いというイメージが多いと思います。

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私の友達でも世界一周した人がいるのですがタイの物価の安さに驚いていました。
しかし、そんなタイで「バイアグラ」を購入するのは安心なのでしょうか?
今回はそんな謎に迫ります。

1.全てが本物じゃない

タイで販売しているバイアグラは薬局でも買えるのです。
日本では薬局ではなく医師の処方に基づいて購入することができますが、
薬局でも簡単に手に入ってしまうからこそ様々なメーカーのバイアグラがありますよね。
もちろんお店で販売するというのはそのお店やメーカーの利益につながります。
というとお金儲けに走る人間もいるというわけです。
すべてがそういう人間というわけではありませんが「偽物も製造するメーカーもある」
ということを頭に入れておきましょう。
「日本国内ではわざわざ処方をうけなくてはならない」という面倒な手間がかからずに
偽物と本物を見分けられず購入する方が多いのが現状です。

2.偽物と本物の見分け方

では、本物と偽物どう見分けたらいいの?

■ボトルやパッケージの製造元で見分ける

元々バイアグラはアメリカで開発され日本へと輸入されたものです。
アメリカで開発された、Pfizer(ファイザー)という会社の名前があることを確認してください。
その記載があればほとんど本物でしょう。

■宣伝のチラシに注意

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バイアグラのチラシでの宣伝は違法とされています。
よく海外では電柱や壁に張り紙をされていることが多いですよね。
タイを含め海外のテレビではCMとしてバイアグラの製品の紹介が流れることはあります。
ですがチラシの宣伝などそういった法を守っていない製品をあなたは信用できますか?
そちらにもきをつけましょう。

3.安全性を求めるなら日本で購入すべし!

やはり日本はいろんな意味で安全な国です。
もちろん環境も整っていますし何よりも「医師の処方を受ける」ことが安全そして安心だと私は思います。

タイだけではなく世界各国に流通している偽物のバイアグラ。
正規品と見分けられるように海外にいく際にはこの記事をお役立てください!

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